当院について 厚生労働大臣の定める掲示事項
入院基本料について
当院は、急性期一般入院料2の適用を受けています。
これは、(日勤・夜勤平均して)常時入院患者10人に対して1人以上の看護職員が勤務するものです。なお、実際の看護配置については、各病棟の掲示板をご覧ください。
DPC対象病院について
当院は、入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する「DPC対象病院」となっております。
- 医療機能別係数
- 1.4902 (2025.6.1現在)
(内訳)
- 基礎係数
- 1.0451
- 機能評価係数Ⅰ
- 0.3586
- 機能評価係数Ⅱ
- 0.0687
- 救急補正係数
- 0.0178
地方厚生局長への届出事項について
入院時食事療養費(Ⅰ)
当院は患者さんの食事に関し、入院時食事療養費(I)又は入院時生活療養(I)を近畿厚生局へ届け出ている保険医療機関であり、患者さんに配膳される食事は医師の指導に基づき管理栄養士により管理されています。
朝食は8時頃、昼食は12時頃、夕食は18時頃に、温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たくして配膳しております。
入院基本料・特掲診療料の施設基準等に係る届出
明細書の発行状況について
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行(請求書と一緒にお渡し)しています。
保険外負担に関する事項について
当院では、個室使用料、日常生活のサービスに係る費用、診断書・証明書などの文書の発行に係る費用等について、その利用日数、枚数等に応じた実費のご負担をお願いしております。詳しくは、下記URLをご参照ください。
特掲診療料の施設基準に該当する手術の実施件数
後発医薬品(ジェネリック医薬品)ならびに一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、後発医薬品のある医薬品については一般名処方(特定の医薬品を指定するのではなく、医薬品の有効成分名で処方箋を発行すること)を行う場合があります。 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
一般名処方を行うことで、医薬品の供給不足等が発生した場合にも、患者さんに必要な医薬品の供給がしやすくなります。その他にも、医薬品の処方変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備して、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。 なお、状況によっては、患者さんへ処方する薬剤が変更となる可能性がございます。事前にご説明の上変更いたしますが、ご不明点などがありましたら医師・薬剤師などにご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
外来腫瘍化学療法診療料
当院では、がん治療中の患者様の治療の安全確保や、体調不良時などの緊急を要する事案に対して以下の体制で診療を行っております。
- がん治療専任の医師、看護師、薬剤師を1名以上常時配置し24時間体制で緊急時に対応しております。
- がん治療による副作用等や病状により緊急で入院が必要となった場合に、速やかに入院し治療できる体制を整備確保しています。
- がん治療に係る各診療科の医師、看護師、薬剤師など多職種の委員会を月に1回開催し、院内で実施するがん治療の治療内容が妥当であるか評価しています。
医療DX推進の体制に関する事項及び情報の取得・活用等について
当院では、医療DXを推進して質の高い医療を提供できるように体制整備を行っております。
オンライン資格確認について
当院はオンライン資格確認の導入医療機関です。 オンライン資格確認とは、健康保険証と紐づけされたマイナンバーカード(マイナ保険証)または健康保険証を使用して、医療機関に設置された専用端末よりオンラインで保険証の資格情報を確認することができる制度です。(注1)
また、マイナ保険証を利用していただくと、他の医療機関で処方された薬剤情報や特定検診の情報をオンラインで確認することも可能です。診療に必要となる正確な情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に努めます。(注2)
オンライン資格確認や薬剤情報等の提供に同意される場合は、診察前に専用端末より同意確認の操作をお願いいたします。
(注1)マイナンバーカードを健康保険証として利用するには、事前に政府運営サイト『マイナポータル』または一部コンビニATMにて申し込み登録が必要です。
(注2)他の医療機関で処方された薬剤情報や特定検診の情報を医療機関側が確認するには、専用端末にて患者さんの同意確認が必要となります。