シンボルマーク 独立行政法人国立病院機構 姫路医療センター

〒670-8520 姫路市本町68番地
TEL:079-225-3211

緩和ケア外来

緩和ケアとは?

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緩和ケアとは、がんに伴う身体の苦痛や気持ちのつらさを和らげ、その人らしい生活ができることを大切にするための働きかけです。
緩和ケアでは、痛みをはじめとした症状を和らげたり、気持ちのつらさを和らげます。また、生きる意味を失うなどのつらい状況を、少しでも自分らしく取り戻すための手助けとなります。診断、治療が始まったときから、緩和ケアは提供されており、最期のときまで、さらには残された悲しみに対しても提供されるものです。

緩和ケアとは、生命を脅かすような状況におかれた家族や患者の生活の質を向上させる働きかけである。それは痛みやその他の症状から解放を行うことであり、あわせて霊的なサポート、心理的なサポートを診断の最初のときから最期のとき、さらには悲嘆に対しても行うことである。
(WHO世界保健機構 定義,2002)

スタッフ紹介

役 職 氏 名 卒業年度所属学会
医 長吉村 純彦平成5年 日本外科学会 認定医
日本緩和医療学会 認定医
日本プライマリケア連合学会 認定医・指導医
日本医療マネジメント学会 医療福祉連携士

姫路医療センター緩和ケア病棟は、広く中・西播磨全体の医療資源として、皆様のお役に立てるように努めてまいります。
緩和ケア外来を受診をされ、入棟を希望された患者さんは、休日・夜間を問わず緊急入院にも応需いたします。専門的緩和ケアが必要な際の「駆け込み病棟(バックベッド)」としてお使いください。また、居宅療養中のレスパイト入院にも対応いたします。
緩和ケア病棟入院のご希望の有無にかかわらず、緩和ケア外来のみの対応もいたします。さらに、かかりつけ医の先生方との併診での症状緩和や療養環境調整もさせていただきます。
皆様の大切な患者さんをご紹介いただき、地域緩和ケアチームとして協働させていただければ幸いです。


緩和医療チームとは?

緩和医療チームでは、緩和ケアの体制を整えるための活動を行っています。
例えば、がんによる痛みや吐き気などの苦痛な症状が、少しでも和らげられるように緩和医療チーム(医師・看護師・薬剤師・医療ソーシャルワーカー・事務)が相談にのらせていただきます。また、医療スタッフ対象に講演会を開催しています。

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緩和医療チームの相談をご希望の場合

入院中の方病棟スタッフへ声をおかけください。
外来通院中の方主治医へお問い合せいただくか、がん相談支援室へご要望をお伝えください。

緩和ケア外来をご希望の場合

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① 姫路医療センター地域医療連携室へ情報提供書をFAXしてください。
② 予約票が発行されますので、それを持参して当日、患者またはご家族に受診していただくようにお伝えください。
★急な症状の悪化にお困りの場合や、早い対応が望まれる場合には、直接、緩和ケア外来に電話でお問い合わせください。できる限り対応させていただきます。

※院外からのご紹介受付は、2019年5月7日から開始予定です。



緩和ケア病棟開設のご案内

2019年4月姫路医療センターに緩和ケア病棟を開設いたします。
地域に根ざした緩和ケアの実践を目指します。
益々のご協力どうぞよろしくお願いいたします。


姫路医療センター緩和ケア病棟理念

 「あなたらしく生きる」を尊重したケアを提供します

  1. 地域と共に継続した緩和ケアを提供します。
  2. 苦痛を和らげることを目指します。
  3. いつでもあなたのこころに耳を傾けます。
  4. あなたが穏やかに過ごせる環境づくりに努めます。
緩和ケア医1名
看護師17名
全床個室
(21床)
有料 10床 2床  22,000円(税込)
8床   8,800円(税込)
無料 11床
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その他の活動紹介

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  (詳しくは、こちらをご覧ください。)

【医師のための緩和ケア研修会の開催】
  (詳しくは、こちらをご覧ください。)



がん相談支援室の場所

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緩和ケア外来

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