部署紹介
部署紹介
| 病棟名 | 病床数 | 診療科 |
|---|---|---|
| 看護部長室 | ||
| A-1病棟 | 50 | 整形外科・腎泌尿器科 |
| A-2病棟 | 40 | 消化器外科・乳腺外科 |
| ICU | 6 | Intensiv Care Unit:集中治療室 |
| A-3病棟 | 50 | 呼吸器外科、形成外科 |
| B-3病棟 | 50 | 呼吸器内科 |
| C-1病棟 | 44 | 呼吸器内科 |
| HCU | 6 | High Care Unit:高度治療室 |
| C-3病棟 | 50 | 循環器内科・呼吸器内科・糖尿病内科 |
| D-2病棟 | 21 | 緩和ケア |
| D-3病棟 | 48 | 消化器内科・血液内科 |
| 外来 | 23診療科 |
|
| 手術室 | 手術室8室 | |
| 地域医療連携室 | ||
| がん相談支援室 |
- 委託業務:中央材料室業務/メッセンジャー/清掃業務/配膳業務
- 医療消耗品管理:SPD方式
★様々な部門に業者が入ることによって、看護の仕事に専念できる環境となっています。
看護部長室
病院の基本理念や方針に沿って看護師が信頼されるやさしい看護が提供できるよう、ハード面・ソフト面の両面から、現状把握と改善に取り組んでいます。また、病院全体へ看護部の方針や活動についてPRし、チーム医療の良好な関係構築に努力しています。
メンバーは、看護部長・副看護部長・医療安全管理係長・教育担当看護師長・専門看護師・認定看護師、地域医療連携看護師長、治験コーディネーター(CRC)です。
A-1病棟
その人らしい生活への一歩を支えて
リハビリの様子です。
整形外科はリハビリが大切になってきます。患者さんが安全に退院後の生活を送れるよう、リハビリスタッフと連携しながら支援を行っています。
歩行や日常生活動作の回復に向け、一人一人の状態に合わせたケアを実施し「自分らしく生活する力」を支えています。
安心して生活できるよう支えるストーマケア
ストーマケアを行っている様子です。
膀胱全摘術後などストーマ造設後は身体の変化に不安を感じる患者さんも多くおられます。患者さん一人一人の思いや生活背景に寄り添いながら、安心して日常生活を遅れるよう、ストーマ装具交換やセルフケア支援を行っています。
患者さんに寄り添うチーム看護
チームカンファレンスの様子です。患者さんの個別性に合わせた看護を提供できるよう、スタッフ間で情報共有やケアの検討をしています。
セル看護提供方式®を取り入れ、患者さんのそば安心して療養生活を送れるよう支援しています。
看護師同士が協力しながら、患者さんに寄りそう看護を大切にしています。
A-2病棟
安心を支える話し合いの看護
毎日のカンファレンスを通して患者さんの状態やケアについて話し合い、看護の質向上に努めています。
多職種で連携しながら、安心して療養していただける環境作りを大切にしています。
また、毎週水曜日には外科医師全員と病棟看護師によるカンファレンスを開催し、治療やケアの方向性を確認しています。
その人らしい生活を支える看護
人工肛門造設や乳腺外科手術を受けられる患者さんが安心して生活できるよう、手術によるボディイメージの変化にも配慮した支援を行っています。
セルフケアの習得や不安へのサポートを通して、退院後の生活を見据えた看護を提供しています。
チームで支え、寄り添う看護
毎朝の外科医師の回診に加え、毎週木曜日には外科部長、病棟看護師長、感染管理認定看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師、退院支援看護師など、多職種で患者さんをラウンドしています。
患者さんの症状や治療の状況を共有しながら、安全で質の高い医療・看護の提供に努めています。
ICU(Intensiv Care Unit:集中治療室)
24時間体制で支える集中治療
各種モニターを用いた24時間継続的な観察により、患者さんのわずかな状態変化も見逃さないよう、迅速に対応できる体制を整えています。また、普段と異なる環境や身体状況に伴う不安に配慮し、苦痛の緩和を図りながら安全で安心できる看護の提供に努めています。
安全を支える呼吸管理
人工呼吸器などの高度医療機器を用いた呼吸管理と、各種モニターによる継続的な観察のもと、患者さんの全身状態を管理しています。治療内容や経過についてはご家族へも丁寧に説明を行い、不安の軽減に努めながら安心して治療に向き合えるよう支援しています。
患者さんに寄り添う透析ケア
様々な理由から持続的に人工透析が必要になる患者さんがおられます。人工透析装置を用いて血液中の老廃物や余分な水分を取り除き、体内環境を整える治療を行っています。透析中は体動や姿勢など様々な制限が生じることがあるため、多職種で連携しながら患者さんの安全と安楽に配慮しながらケアを行っています。日々カンファレンスを実施し、安全で質の高い看護の提供に努めています。
A-3病棟
安全に手術を受けるための医師との情報共有
呼吸器外科カンファレンスの様子です。術後合併症予防に向けて呼吸器外科の医師と病棟スタッフで患者さんの情報を共有しています。
安心して回復へ向かえるように
患者さんの呼吸状態を観察し必要な酸素量を調節しながら、患者さんが安心して回復へ向かえるよう支援しています。
患者さん一人一人の状態に合わせて、早期離床やリハビリテーションにつながる看護を行い、術後の早期回復に努めています。
チームで支える安心の看護
患者さんにより良い看護を提供できるようチームカンファレンスを行っている様子です。
患者さんの状態や治療経過について情報共有を行い、個別性に合わせた看護や支援方法を検討しています。
スタッフ同士が協力しながら、安心して回復に向かえる環境作りを大切にしています。
B-3病棟
最適な健康状態を目指し、そのひとらしく生活することを支える看護を大切にしています。
夜勤者との情報共有場面
夜勤者との情報共有を通じて、安全で継続的な看護の提供に繋げています。
夜間の様子を聞き取り、個別性のある関わりを検討し、入院生活が安心して過ごせるような支援を行っています。
新人看護師への指導場面
一人ひとりのペースに合わせながら、実践を通して学べる環境づくりを支援しています。
いつでも相談出来る環境作りを大切にし、病棟全体での支援体制を整え、互いに成長し合えるチーム作りをしています。
患者さんとのコミュニケーション場面
患者さんとの対話を大切にし、思いや不安に寄り添った関わりをおこなっています。
患者さん一人一人の生活背景や価値観を理解し、退院を見据えた看護提供をおこない、入院生活が安心して送れるよう支援しています。また、スタッフ同士で情報共有を行い、協力しながら継続した看護につなげています。
C-1病棟
チームで支える安心の呼吸器医療
幅広い年代の看護師や、ママさん看護師も活躍している病棟です。看護師だけでなく看護助手や病棟クラークとも連携をとりながら働いています。
チームワークには自信があります!
在宅酸素療法の指導
退院後もご自宅で安心して酸素吸入治療を続けられるよう、実際の危機やパンフレットを使って説明します。
正しい操作方法や日常生活で気をつけるポイントを患者さんに分かりやすくお伝えします。住み慣れた場所で安全に、安心して暮らせるようサポートします。
運動時の酸素評価
患者さんが歩くときに、体内の酸素レベルがどのように変化するかを評価します。
携帯型の測定器を使い、歩行時の息苦しさや酸素の数値、脈拍などをリアルタイムで確認します。
この評価を元に患者さんが安全にリハビリや移動を行えるよう、最適な酸素の量を調節していきます。
HCU(High Care Unit:高度治療室)
安全を支える高度医療機器
HCU(高度治療室)では人工呼吸器やHFNC(高流量酸素療法)などさまざまな高度医療機器を使用しています。
患者さんの状態に合わせて適切に管理し、安全に治療が行えるように看護師が確認・観察を行っています。またME(臨床工学技士)とも連携しながら安心して治療を受けて頂ける環境づくりに努めています。
急変時に備えたチーム医療
急変時に迅速かつ適切な対応ができるようチームでBLS(一次救命処置)研修を行っている様子です。
HCU(高度治療室)では、手術直後の患者さんや緊急入院、一般病棟で状態が悪化した患者さんなど、継続した観察や医療管理が必要な患者さんを受け入れています。
患者さんの急な状態変化も落ち着いて対応できるよう、日頃からスタッフ同士で連携し安全な医療・看護の提供に努めています。
迅速な受け入れ体制に向けて
救急外来で患者さんの受け入れ準備をしている様子です。
HCU以外にも救急外来や内視鏡室での看護があります。
救急外来では重症感染症・呼吸不全・急性薬物中毒など様々な疾患を受け入れており病棟への継続看護につなげています。
C-3病棟
多職種連携と笑顔を大切にした病棟づくり
C-3病棟では、急性期から退院支援まで、患者さん一人一人に寄り添った看護を大切にしています。
医師・看護師・地域連携看護師・看護助手・薬剤師・栄養士・リハビリテーションスタッフなど多職種が連携しながら安心して療養できる環境づくりに取り組んでいます。
スタッフ同士が相談しやすく、経験年数や職種問わず、協力し合えることも病棟の特徴です。
チームで支える安心・安全な医療
カンファレンスの様子です。
患者さんが安心して治療や療養に臨めるよう毎日多職種で情報共有を行っています。
治療方針や安全対策・意思決定支援・倫理的問題点について話し合い、患者さん一人一人に合わせた看護・支援につなげています。認定看護師や医師と連携しながらチーム全体でより良い医療の提供を目指しています。
退院後の生活を見据えた糖尿病支援
糖尿病患者さんへインスリン注射や血糖管理について説明している様子です。
患者さんの理解度や生活背景に合わせながらパンフレットやチェックリストを用いて支援しています。
低血糖・高血糖時の対応や食事・運動療法など自己管理ができるよう多職種で連携しながらサポートを行っています。
D-2病棟
患者さんとご家族の思いに寄り添って
緩和ケア病棟では、患者さんとご家族が安心して過ごせる時間を大切にしています。
急性期病院の緩和ケア病床として、地域とのチーム医療で患者さんが望む療養場所の提供を目指しています。
痛みや苦痛の緩和だけでなく、「その人らしく過ごすこと」を大切にし、患者さんやご家族とともに考えながら支援しています。
笑顔や会話、穏やかな時間を大切にできる病棟を目指し、心に寄りそう看護を提供しています。
多職種で支えるチーム医療
毎日のカンファレンスでは、患者さんがその人らしく過ごせるよう、医師・看護師・薬剤師・栄養士・リハビリスタッフなど多職種で情報共有や支援方法の検討を行っています。
患者さんとご家族の思いを大切にしながら安心しできる療養環境づくりに努めています。
季節を感じられる温かな時間を
季節の行事やイベントを通して、患者さんやご家族に少しでも笑顔になっていただける時間を大切にしています。
日常の中に楽しみや安らぎを感じられるよう、スタッフみんなで取り組んでいます。
これは夏祭りの様子です!
D-3病棟
安全に看護を提供するためのカンファレンス
毎日、患者さんによりよい看護が提供できるよう情報共有や意見交換を行い、検討しています。
治療後の療養場所など患者さんの思いをくみ取り思いが叶えられるよう多職種とも連携を図っています。
消化管内視鏡検査を通した継続看護
病棟看護師が内視鏡検査に関わることで、病棟での事前準備から検査中の看護、検査後の観察・ケアまで一連の経過を通して患者さんに寄り添った看護を行っています。
患者さんの不安や体調変化を把握しながら医師や内視鏡スタッフと連携し、安全で安心できる検査・治療につなげています。
明るい雰囲気の中で 安全な看護を提供します
幅広い年代のスタッフが協力し合いながら働いている病棟です。患者さんが安心して入院生活を送れるよう、明るく温かい雰囲気づくりを大切にし、一人一人に寄り添った看護を提供しています。
外来
安心して続けられる糖尿病療養
糖尿病の患者さんに、インシュリン注射の手技獲得や血糖管理について支援している様子です。
患者さんの習得状況に応じて、丁寧に介入できるように心がけ、患者さんの治療を支えています。また、不安や疑問にも丁寧に寄り添い、患者さんが自分らしい生活を続けながら治療に取り組めるよう支援しています。
専門性を活かした内視鏡看護
内視鏡検査や治療を安全に受けていただけるよう、専門的な知識と技術を持った看護師が支援しています。
検査前には患者さんの不安や体調を確認し安心して検査に臨めるよう関わっています。また検査中は医師と連携しながら患者さんの状態を観察し、安全で円滑な検査・治療につなげています。検査後も安心して帰宅・療養につなげられるよう支援を行っています。
安全を支える化学療法看護
がん薬物療法を受けられる患者さんに安心して、より安全に治療を受けていただける事を第一に関わっています。化学療法中は、副作用症状の出現の有無の観察と迅速な対応ができるように努め、投与中の患者さんの負担が少なくてすむように環境調整をしています。また、外来で治療を継続される患者さんやご家族がご自宅で困ることのないように多職種とチーム一丸となってサポートできるように支援しています。
手術室
患者にやさしい「ダヴィンチ手術」
術後の痛みが少なく、早期の社会復帰が可能
ロボット支援下での泌尿器科手術の器械だしをしています。
器械だし看護師は3Dメガネをかけて立体的に移されているモニターを見ながら次に必要な器械を予測してすぐに医師へ渡せるように器械を準備をしています。このように手術進行を先読みして介助することが患者さんの手術、麻酔時間の短縮へと繋げています。
手術全体の進行を把握し、冷静かつ細やかな気配りで患者の安全を支える
術中に外回り看護師が患者さんの全身状態の観察、術中看護記録を記載しています。
術中の患者さんの心拍数や血圧、酸素飽和度、体温等のバイタルサインや、皮膚状態に異常がないか、手術体位による身体のズレがないか等の全身状態の観察を行い、電子カルテに記載しています。このように手術中、患者さんの安全を第一に考えて看護しています。
患者を受け入れられるよう手術室の環境を整えます
①は翌日の手術に向けた部屋準備の様子です。翌日手術で使用する器材を確認しながら必要物品を部屋に搬入しています。
②は翌日の手術で使用する医療機器や器材を準備している様子です。チェックリストを使用しながら、器械や物品の確認を行い、患者さんが安全に手術を受けられるよう環境を整えています。
地域医療連携室
退院前カンファレンス
患者さんやご家族が安心して退院後の生活が送れるように病院スタッフと在宅ケアチームが連携ながら退院前に話合いを行っている場面です。
患者さん個々の生活背景や思いを共有し、退院後も安心して安心して生活できるよう必要な支援を在宅ケアチームへつなげています。切れ目のない支援が継続できるよう多職種で連携しながら支援しています。
地域医療連携室ラウンド
退院支援が必要な患者さんに早期から介入できるよう、地域連携室スタッフと病棟看護師が連携しながらラウンドを行っている場面です。
患者さんやご家族の思い、退院後の生活を見据えながら情報共有を行い、必要な支援を地域や在宅ケアチームへつなげています。安心して退院後の生活が送れるよう、多職種で協力しながら支援しています。
入院支援センター
入院を予定している患者さんが安心して入院生活を迎えられるよう支援している場面です。
入院前から患者さんやご家族の不安や疑問に寄り添い、治療や入院生活の流れについて説明を行っています。患者さんが安心して治療に臨めるよう、多職種と連携しながら支援しています。
