キャンパスライフ

キャンパスライフ

2025年度開始多子世帯の大学等の授業料等無償化について(pdf)

年間行事

4月 ・入学式
・人間関係論(野外体験学習)
・防災訓練
5月
・看護の日
5月12日は看護の日と制定されています。 改めて看護の心、ケアの心、 助け合いの心について考えることができます。
6月
7月 ・夏季休業(7月下旬~8月下旬:5週間程度)
・オープンキャンパス
8月 ・夏季休業(7月下旬~8月下旬:5週間程度)
・オープンキャンパス
9月 ・オープンキャンパス
・3学年合同学習会
・看護学会
看護や研究の視野を拡げるために学会に出席しています。 自分の行なった看護研究の発表の場でもあります。
10月
・戴帽式
看護を志す決意を胸に、 灯火が輝くなか、ナースキャップを戴き、 喜びとともに新たな一歩を踏み出します。
・国立病院機構総合医学会
11月
12月 ・冬季休業(12月下旬~2週間程度)
1月 ・冬季休業(2週間程度~1月上旬)
2月 ・看護師国家試験
3月 ・卒業式
・学生フォーラム
・春季休業(3月中旬~4月上旬:3週間程度)

入学式

令和8年4月7日(火)、第79回生42名が入学いたしました。

本年度の入学式は、あゆみ会様からの寄付金により贈呈された演台をお披露目する機会ともなりました。

当日は、保護者の皆様ならびに近畿グループのご来賓の皆様にご臨席いただき、式典会場においては在校生が校歌斉唱を行い、新入生の門出を温かく迎えました。

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新入生歓迎会

当校では毎年、4月に入学生を歓迎する特別教科外活動を実施しています

≪実行委員長(2年生)の感想≫

令和8年度4月8日に新入生歓迎会を行いました。
3学年みんなで仲を深めるために、学校の近くの姫路城を中心に散策したり、ビンゴ大会を楽しんだりしました。
はじめは少し緊張した様子もありましたが、次第に笑顔が増え、あたたかく和やかな雰囲気の中で活動することができました。
新入生歓迎会を通して築かれた3学年のつながりを今後も大切にし、さらに交流を深めながら、よりよい学校生活につなげていきたいと思います。

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≪新入生(1年生)の感想≫

初めの自己紹介では緊張でいっぱいでしたが、謎解きゲームやコミュニケーションを取ることで緊張がほぐれました。散策では先輩方と協力して写真を撮り、仲を深めることができました。午後からのプレゼンテーションではチームで写真を共有してみんなの写真への想いを知ることができました。これからも交流会で築いた関係を大切にしていきたいと思います。

赤ちゃん先生

平成31年度からの取り組みで、母性看護学実習の12日間のうちの1日として『ママの働き方応援隊姫路校』から、ママ講師と赤ちゃん先生をお招きしています。
実際に赤ちゃん先生とふれあい、ママディレクターさんとコミュニケーションをとり沢山の学びがありました。以下学生の感想です。

母性看護学実習で、赤ちゃん先生とママディレクターさんに来ていただき、妊娠・出産・産後のお話をお聞きしました。実際に体験されたことをお話しいただき、沢山質問させていただきました。
出産に至るまでの不安や希望、産後の苦労もありますが赤ちゃん先生が生まれたこと自体が尊く、幸せなんだと実感しました。看護師としてお母さんや赤ちゃんの支えになるにはどのようなことが必要か考えるきっかけになりました。

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防災訓練

<災害勉強会および避難訓練>

3年生を中心に災害勉強会を企画し、令和8年4月23日に3学年合同で勉強会を実施しました。
いつ起こるかわからない災害に対して、グループワークで学びを深め、備えの重要性について再認識する機会となりました。
その勉強会を受け、今回、火災を想定した避難訓練を実施(令和8年5月1日)しました。迅速に行動する大切さを学ぶことが出来ました。
今回の学びを活かし、今後、周囲と協力しながら取り組むことで、看護職として必要な責任感や判断力を身に付けていきたいです。

看護の日

5月12日はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日であることから「看護の日」とされています 当校では、毎年、看護の日を地域の人に知っていただく機会とするために、さまざまなイベントを開催しています

≪実行委員長(2年生)の感想≫

令和8年5月1日に「看護の日」の活動を行いました。今年は、病院や学校周辺の環境整備に加え、病院では地域の方々や医療関係者の皆様と協力して、メッセージツリーや折り紙アートを作成しました。
また、学校内では三学年が協力し、模造紙4枚分の大きなちぎり絵を制作して姫路医療センター内に掲示したほか、高校訪問に向けて看護に関する豆知識をまとめた資料作りにも取り組みました。
これらの活動を通して、学年間の交流が深まり、普段関わる機会の少ない他学年の思いや考えに触れることができ、とても貴重な経験になりました。また、地域の方々や医療関係者の方と一緒に活動する中で、看護は多くの人との支え合いの中で成り立っていることを改めて実感し、自分自身が目指す看護師像について深く考えるきっかけとなりました。
今回の経験を通して、自分の中にある「看護の心」を見つめ直すことができ、看護師になりたいという思いがより一層強まりました。これからもこの気持ちを大切にし、知識や技術だけでなく、人に寄り添う姿勢を身につけられるよう、日々の勉強や実習に真摯に取り組んでいきたいです。

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人間関係論(授業)

≪79回生の感想≫

令和8年4月16日・17日に、79回生が宿泊研修を行いました。1日目はコミュニケーション研修やクラスビルディング、キャンプファイヤー、2日目はチームクッキングやコミュニケーション研修に取り組みました。お互いに意見を出し合いながら、様々な課題に向き合いました。
活動を通して、相手の思いに寄り添いながら自分の考えを伝えることの大切さを学び、協力して一つのことをやり遂げる喜びと達成感を感じることができました。
入学後初めての研修で、一人ひとりの個性や新たな一面を知ることができ、自己理解・他者理解を深める貴重な機会となりました。この経験を大切に、これからも互いを認め合い、支え合える温かいクラスを築いていきたいです。

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ホームカミングディ

6月4日(土)に71回生・72回生の卒業生が母校に帰ってきました!
71回生は21名が参加し卒後2年目となり、2年目なりの悩みが出てきているようでした。72回生は33名が参加し新人看護師として職場に適応していくうえでの悩みがあり、進学した学生は学校の状況など、お互いの近況報告や思い出話を歓談しました。似顔絵当てゲームでは想定外に絵が上手で、すぐに誰の似顔絵かわかってしまうなど、久々に同級生と語りあい和みました。
担任一同、元気な顔をみることができて安心しました。在校生がホームカミングディで卒業した先輩が来校すると知って、卒業記念品のホワイトボードにウェルカムの気持ちを込めた言葉や気持ちを書き込んでいましたが、それを見た卒業生が今度は、ホワイトボードの裏側に返事を書き込み、後日、在校生に紹介しました。また、当日、研修のため参加できなかった卒業生も後日、学校に訪問し元気な姿を見せてくれました。姫看のこころとつながりを感じて、少し感動しました。

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学生フォーラム

高槻城公園芸術文化劇場にて、国立病院機構近畿グループの看護学校4校が集まり、近畿学生フォーラムが開催されました。学校長・病院長・副院長・事務部長・看護部長・副学校長教育主事の各協議会からの後援をいただき、学生による実行委員会が主催し、「広げてつなげて深まれ絆!」のメインテーマで行われました。当校は意見交換会を担当しました。また、令和7年度看護学生募集ポスターデザインコンペにおいて当校の作品が選ばれ、表彰式が行われました。

≪実行委員の感想≫

今年は講演会でフリーアナウンサーの清水健さんに講演していただきました。患者家族の立場から見た医療者の対応や、さまざまな葛藤など、貴重なお話を聞くことができました。意見交換会ではお話を聞いて感じたこと、自分が看護師として患者とその家族にできることを考え、グループ内で共有し合う時間をとりました。自分の考えを伝え、他者の意見を聞くことで、より学びを深めることができました。今回学んだことを今後の実習や臨床に活かしていきたいです。

表彰されました
表彰されました
学生フォーラム実行委員
学生フォーラム実行委員
当校が主催した意見交換会
当校が主催した意見交換会

オープンキャンパス

令和4年度は8回のオープンキャンパスを計画しました。多数の高校生や社会人の方にご参加いただきありがとうございます。少しでも当校の魅力を感じ、進路選択の参考にしていただければと思っています。
参加していただいた方には体験できなかった部分となりますが、オープンキャンパスの裏側を少し紹介したいと思います 。
さて、当校のオープンキャンパスは学生にとって研修として位置づけており、本校の学生および看護学生としての誇りと責任感を育成するというねらいのもと、2年生が中心となり1年生と協力しながら実施しています。誘導・受付・学校紹介・交流会・模擬授業の演習補助・健康教育の全てにおいて、学生が自ら、午前中に動きの計画・係の分担・リハーサルを行っています。前回の課題を参考にしながら今回の運営について、リハーサルを行い、実際の動きを確認し改善点を意見交換し合います。1年生は初めての参加ですが先輩の意見を参考にしつつ役割行動を確かめ、2年生は経験者として、より望ましい方向になるよう助言するところは先輩から後輩に伝えていく姫看の伝統を感じ、頼もしい限りです。
健康教育では1年生が健康支援論の授業のグループワークで作成した内容を発表します。教員による模擬授業では参加者の点滴の滴下数調整を2年生がアシストします。ちなみに、1年生は演習着、2年生は白衣を着用していますので、当校のユニホームを見ていただく機会にもなっています 。
オープンキャンパスのご参加を、学生・教職員一同、お待ちしています!

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看護学会

令和4年9月3日(土)第64回近畿地区国立病院看護学会がフェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール:大阪府堺市)で開催されました。今年度は会場参加とオンライン参加のいずれかを選択できるようになっており、3年生は発表者と希望者は会場参加し、それ以外の学生は学校でオンライン参加しました。
当校は口述発表1題『スピリチュアルペインを抱える患者のQOL向上に向けた看護』、ポスター発表2題『左膝蓋骨術後患者の転倒転落予防へのアプローチ』『病識の低い患者の食習慣の行動変容につながる看護支援~保健信念モデルを用いた検討~』を発表しました。

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《発表者の感想》

令和4年9月3日に第64回近畿地区国立病院看護学会に参加しました。自分たちが臨床で実施した看護を理論に基づき考察し、今後の看護実践につながる学びとなりました。
また、他の発表を聴講し、さまざまな視点から看護を捉えることができました。貴重な経験で得た学びを今後の看護実践に活かしていきたいと思います。

戴帽式

令和4年10月4日に第75回生の戴帽式を挙行しました。今年度は家族も式典に参加していただきました。 2・3年生はオンラインにより別室で見守りました。戴帽と誓いのことばを宣言し、あらためて看護の道を選び、そして進んでいく決意を誓いました。

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《戴帽生の感想》

戴帽式を終えて、改めて看護の道を歩む決意が固まりました。ナースキャップの重みと責任を感じ、今日という日を胸に努力を積み重ねていきたいと感じました。今後も75回生の誓いのことばを胸に刻み、今後つらい気持ちになった時は、戴帽式や看護師になりたいという気持ちを思い出し、初心に戻って精一杯頑張っていきたいと思います。

《戴帽生を祝って》

さて、当校では1年生の戴帽生の先輩となる2年生・3年生が戴帽を祝うためのさまざまな取り組みを行います。2年生は式典の前に、戴帽を祝う言葉を伝え、コサージュを戴帽生の胸につけます。戴帽生はお礼の言葉を伝えるところは姫看のつながりを感じるあたたかい場面です。また、戴帽式の後は全学生による戴帽式パーティが開催されました。

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3学年合同学習会

令和 4 年 10 月 20 日(木)9:00~12:10
当校では 3 学年合同で、普段の学習成果を発表し合う場を設けています。意見交換や他学年との交流を深めることによって看護に対する視野を広めることを目的に教科外活動として設けています。1 年生は健康支援論、2 年生は臨床 看護基礎技術演習、3 年生は近畿看護学会で口述発表した内容と多職種合同学習を発表しました。学年をこえてグループを組み、教え合い学び合うことから思考を広げ、違った視点から看護を捉えることができる機会となったようです。

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姫路市総合防災訓練・国民保護訓練 

令和 4 年 10 月 29 日(土)にエコパークあぼし周辺をメイン会場とし、内海トラフ地震発生により姫路市で最大震 度6強の発災を想定した救護・復旧訓練と J アラート鳴動後の避難救護訓練が行われました。当校からは2年生が 訓練参加しました。令和元年に参加して以来、新型コロナウィルス感染対策のため中止となっていた訓練です。 学生は被災者・負傷者役となり受傷状況やトリアージレベルに見合った身体的状況を演じたり、ボランティア役となり自 主防災組織による避難所運営などで活動したりしました。

≪2年生の感想≫

今回、私たちは被災者・負傷者役として参加しましたが、専門職の方々の対応を体験してみて、「このような声かけをさ れると安心するのだな」「本当にこのような立場になったときこんな気持ちになるのだな」と感じ、リアルな体験をすることがで きました。 参加前に災害看護・救急看護についての授業があり、どのような処置が行われるか、どのような対応が求められているか を学習しましたが、実際に災害が起きたとき、自分たちができることは何か、改めて考えさせられる一日となりました。

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卒業式

令和5年3月7日(火曜日)に第73回卒業式が挙行されました。今回は保護者の方も参列され、在校生はオンラインで参加しました。今後の活躍を期待して送り出しました

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実習の紹介

令和 4 年 10 月 26 日(水)
老年看護学実習Ⅰ生活支援の実習場所で高齢者大学のいなみ野学園に伺いました。
高齢者のご協力のもと活動内容にご一緒させていただいたり、コミュニケーションを取らせていただいたりしました。実習では「加齢に伴う身体的・精神的・社会的特徴が理解できる」を目標に実際の活動として、フラダンスや南京玉すだれ、 銭太鼓は動きを教えて頂きながら体験し、将棋や絵手紙・グランドゴルフ・社交ダンスなどを見学しました。

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実習の紹介

令和5年2月6日(月)
同じく老年看護学実習Ⅰ生活支援の学内実習で、認知症疑似体験としてVR(バーチャルリアリティー)体験をしました。株式会社シルバーウッドによる講師のご講義を聴講しつつ、VR体験をオンラインでのハイブリット講習で受講しました。ひとり1台のVRを使って、機器の取り扱いの説明の後、認知症高齢者が体験する様々な場面を自分の眼を通して体験していきます。例えば、タクシーから降りることができない場面では、VRでは足を下すことにできないような暗闇が見えて怖いということが体験を通して理解することができました。
その後、認知症高齢者に対するコミュニケーション方法や看護について意見交換しました 。

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その他にも、老年看護学実習Ⅰ生活支援の学内実習では、DVD鑑賞やシミュレーション学習、模擬患者さんへの看護援助の実施をしました。模擬患者さんは認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOMLから来ていただき、実際にバイタルサイン測定や車いす移乗、足浴・手浴、コミュニケーション、寝衣交換などを実践させていただいた後で模擬患者さんの感想をいただき、さらに高齢者の看護を考察するよい機会となりました。 臨地実習では、介護老人福祉施設(通所介護・通所リハビリテーション含む)シルバー人材センターや地域包括支援センターの実習がありました 。

授業の紹介

普段の授業の様子を紹介します。
令和 4 年 10 月 31 日(月)小児看護学援助論で小児の点滴固定や沐浴を実際に演習しました。ベビー人形を用いて点滴の固定を行っているところです。当校では電子テキストを使用しています。演習でもテキストを見ながら実施した り、必要な時は自分の手技をビデオで撮って技術の振り返りをしたりとタブレットを活用して学習しています。

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地域・在宅看護概論Ⅰでは地域を知るという目的のもと、シルバー人材センターや姫路市総合福祉会館での研修があります。シルバー人材センターでは地域の高齢者が生き生きと地域のために活動されているところでお話しを伺い、姫路城周辺の清掃にご一緒させていただきました。姫路市総合福祉会館では姫路市の取り組みや姫路市社会福祉協議会の活動について講師の説明から多くのことを学ぶことができました。研修の機会を設けていただいた関係者の方々のご厚意に感謝いたします。
単元では地域アセスメントをグループワークしますが、2つの研修の内容がとても役立つものとなっています。当校の学生は主に、姫路市内や近隣の市区町村から通学していますが、授業を通して、姫路を知ることで、姫路が好きになり、地域の健康課題を考え、将来、姫路の地域で看護の専門性を発揮して活躍してくれることを願っています。

姫路市シルバー人材センターの研修でお世話になった方より、研修後にいただいた写真の一部です。

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