シンボルマーク姫路医療センター附属看護学校

〒670-8520 姫路市本町68番地
TEL:079-222-4530

看護学校

学校案内

本校の魅力

姫路医療センター附属看護学校は、開校から70年以上の歴史を持ち
播磨地域の中核的な存在である姫路医療センターの附属という
看護を学ぶには最適の学習環境を誇っています
1学年1クラスの少人数制、医療現場で活躍する優れた講師陣による学びは
命を重んじ、思いやりをもって看護に従事できる人間力
科学的根拠にある看護を行える実践力を育むもの
同時に、生涯を通して看護の専門性を追求し続ける力を育成します




本校の施設・設備
授業風景

【看護実習室】

情報処理室

 【情報科学室】

グループ学習

  【図書室】

実習室

【多目的室】


教育理念・目的・目標

教育理念

1)生命尊重と思いやりを基盤とした人間性豊かな人材の育成
2)看護を科学的に実践できる能力の養成
3)専門職として生涯看護を探究し自らを磨き続ける態度の醸成



教育目的

看護師として必要な知識及び技術を教授し、独立行政法人国立病院機構及び社会に貢献しうる有能な人材を育成することを目的とする。



教育目標
  1. 尊厳を持つかけがえのない存在としての人間を全人的に理解できる
  2. 人間の心身の調和状態と環境とのダイナミックな相互作用を理解し、 対象とのケアリング的関係性を形成できる
  3. 人々の健康レベル向上に向けて、看護を科学的に実践することができる
  4. 複雑な社会と多様な価値観を認識し、倫理に基づいた看護を実践できる
  5. 保健・医療・福祉システムと看護及び多職種の役割を理解し、チームの一員として連携・協働できる
  6. 専門職業人として生涯にわたって看護を探求し、自らを磨き続けることができる


アドミッションポリシー
  1. 誠実で人を尊重できる人
  2. 人に関心を持ち、人との関係を築ける人
  3. 豊かな感性を持つ人
  4. 探究心を持ち、自ら学習できる人
  5. 自分の健康管理ができる人


ディプロマポリシー
  1. 看護の基本となる豊かな人間性を持ち、医療人としての倫理の本質を理解して、その倫理観に基づいて行動できる
  2. 対象を全人的に理解できる
  3. 対象とのケアリング的関係性を形成できる
  4. 科学的根拠に基づいて看護が実践できる
  5. 保健・医療・福祉チームの一員として看護の役割を理解し、責任が果たせる態度を有する
  6. 看護という職業をとおして、自らを磨き続ける態度を有する
  7. 問題発見と課題解決に向けて、主体的に取り組み、他者と協働できる態度を有する


カリキュラムポリシー

Ⅰ.各分野の考え方

  1. 基礎分野・・・詳細はこちら
  2. 専門基礎分野・・・詳細はこちら
  3. 専門分野・・・詳細はこちら

Ⅱ.科目の設定及び設定理由

  1. 基礎分野・・・詳細はこちら
  2. 専門基礎分野・・・詳細はこちら
  3. 専門分野・・・詳細はこちら


学校沿革

姫路医療センター(旧国立姫路病院)
姫路医療センター
姫路医療センター附属看護学校
附属看護学校

本校は厚生省(現在の厚生労働省)所管のもと、昭和23年4月に国立姫路病院に付設して創立され、70年の歴史をもちます。
平成16年4月1日、国立病院・療養所が独立行政法人国立病院機構に移行したことに伴い「独立行政法人国立病院機構姫路医療センター附属看護学校」と名称を変更しました。

※課程・学科:看護専門課程・看護学科(3年課程)
※入学定員:40名




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